志賀次派坂東流 舞の会

はるか舞の会

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約1年半ごとに行われる公演。大々的に執り行われる。衣装、かつら、メイク、背景、小道具、大道具、後見役など、それぞれの演目に従って専門職に依頼し、用意する。踊り手個人の負担する金額も演目によりさまざま。

お浚い会

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毎年1回〜2回行われる小公演。特に初夏に行われるものを浴衣浚いという。3か月から半年の間に仕上げた演目を1つから2つ披露する。メイク、衣装、小道具などは季節や演目により各自で持ち寄る。

奉納舞

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伊勢神宮、鹿島神宮、根津神社などで舞を披露する。主に3年から5年に一度の機会である。踊り手は熟練者もしくは「をどり四君子」に限られる。それぞれ修練を経た踊りを、集団または個人で神前にて披露することになる。

をどり四君子

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介護福祉施設への慰問公演、寺社例祭での踊り披露、月花麗人社新年会での舞を専門とする。家元のお墨付きを得たものだけが四君子を名乗ることを許される特別職。「四君子」だが、4人組であるとは限らない。

をどり四君子 ←こちらから

 

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