ライバルに差をつける。基礎稽古。

2016年12月に行われた日本舞踊公演「伊勢神宮奉納舞」より

 踊りの振りの覚えが格段に早くなります。

基礎稽古は、日本舞踊の基本となる型を組み合わせた志賀次派坂東流オリジナルの日本舞踊グループレッスンです。

月花麗人社 日舞

従来の日本舞踊の稽古では、1回30分ほどの稽古で、先生が踊るのを見て少しずつ覚えます。

しかし、ダンスでいうところのバー・レッスンや定型のエクササイズのように、この基礎稽古でレッスンすることで型が身体に入る、踊りの振りの覚えが早くなる、他人の踊りを見て楽しめるようになるなどの効果があります。

つまりライバルに差をつけることが容易にできるわけです。

 

基礎稽古のご案内【東京稽古場】

 家元 坂東志賀次が、自ら責任をもってご指導いたします。初心者からベテランまで流派を問わず経験のある方も歓迎いたします。

基礎稽古教室でも公演や発表会、お浚い会、訪問公演など、定期的に発表の場を設けています。稽古を重ねた結果は、人に見てもらうことで自信となり、次の段階への糧となります。

初めての方、大歓迎です。
自分が踊るかは別として、日舞のお稽古を見てみたい という方の見学も歓迎いたします。

見学・体験ご希望の方は 、こちらのお問い合わせフォームまでお気軽にお問い合わせください。質問だけでも結構です。

稽古日 : 隔週土曜日
料金は、ビジターさま¥3000/1回、会員なら¥1000/1回です。
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