より専門的に、東京稽古場。

cropped-scn_00232-e1484980351564-1024x3812014年5月に行われた日本舞踊公演「はるか舞の会」より

 振りは覚えた。さあ、その次の次へ!

月花麗人社 日舞

振りを覚えたけれどその先は何を表現したら良いの?感情を込める?強弱をつける?

新しい曲を稽古してもまた同じ感じ・・・?あとは何をやったらいいの?

行き着くところまで行ってしまったような閉塞感を打破したいと思ったことはありませんか?

志賀次派坂東流は、ただ単に型にはめるのではなく、個人個人の特性に応じた指導で、やる気と才能を伸ばし、育ててきました。

非日常を生きてみよう。

普段では決して見せることのない自分の眠っている部分を揺り起こし、昔の人物に成りきる。物語の中の非日常の世界に跳び込み、身を任せる…。

日舞を踊るとは、日舞を介して、江戸の昔の人びとが、酔いしれ、想いを馳せた物語の中の登場人物の、生き生きとしたその姿を、現代人の前に現す瞬間を創造することに他なりません。

ひたすら無心に古典を学ぶ場所。東京稽古場。

時代が変わっても、日本人が心の奥底に持ち続けている「何か」に訴える「チカラ」を「技」として培い、発展させ、継承させる場所が東京稽古場です。

日舞のお稽古のご案内【東京稽古場】

稽古日 : 毎週火曜日、土曜日
※他の曜日をご希望の方はご相談に応じます。
入会金 : 21,000円
月 謝 : 19,000円(月4回)-1月と8月は3回-
※お休みの月は半額納入
年会費:月花麗人社の会費として、3,600円
(7月以降のご入会は半額)

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